あっという間に読了間近
週末から大前研一の『「知の衰退」からいかに脱出するか』を読み始め、あとわずかで読了だ。ここ数年出された大前氏の本は大体読んでいるので、氏の考え方なんかが、頭に入っているせいか、一気に読めてしまう。
内容は日本人が物事を自分で考えることを怠ってきたため、もはや「思考停止」状態にあることに警鐘をならすもの。
その中で、「本を読むのに必要とした時間を1とすれば、5くらいの時間を“何が書いてあったのか”、“それは自分にとってどういう意味があるのか”、“会社にとってどういう意味があるのか”、“我々の社会にとってどういう意味があるか”を考えることに使え」というフレーズが印象に残った。読んでは忘れ、読んでは忘れの繰り返しの僕の読書には反省すべき点が多い・・・
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