読書

2009年2月 2日 (月)

あっという間に読了間近

週末から大前研一の『「知の衰退」からいかに脱出するか』を読み始め、あとわずかで読了だ。ここ数年出された大前氏の本は大体読んでいるので、氏の考え方なんかが、頭に入っているせいか、一気に読めてしまう。

内容は日本人が物事を自分で考えることを怠ってきたため、もはや「思考停止」状態にあることに警鐘をならすもの。

その中で、「本を読むのに必要とした時間を1とすれば、5くらいの時間を“何が書いてあったのか”、“それは自分にとってどういう意味があるのか”、“会社にとってどういう意味があるのか”、“我々の社会にとってどういう意味があるか”を考えることに使え」というフレーズが印象に残った。読んでは忘れ、読んでは忘れの繰り返しの僕の読書には反省すべき点が多い・・・

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2009年1月26日 (月)

睡眠時間

あまり本ばかり買うお金もないので、今週は過去に読んだ本を読みなおす週間にした。

昨日から読んでいるは、『脳が冴える15の習慣』だ。内容は・・見事に忘れていた。自分自身読書は多いほうだと思うが、どうも内容は覚えていないことが多い。読むときにいろいろ考えるので、もちろん読まないより読んだほうがましではありのだが、その内容を仕事や生活に活かしているかといえば???だ

本田直之氏の『レバレッジリーディング』にあるように、気になったフレーズなどをメモにとることは有効かもしれない。(金融混乱でレバレッジという言葉はこの1年でかなりネガティブになってしまったが・・)

『脳が冴える~』習慣のひとつに『睡眠時間は6時間はとる』があった。勝間さんも同じことをいっている。最近嫁が早く寝るように声をかけてくれる。時にはもう少し本を読みたいとか考え事をしたいと思うこともあるが、嫁の声かけのおかげで、6時間の睡眠は取れている。(今年から睡眠時間は陰山手帳に記録している) 嫁に感謝?

もうひとつ気になった習慣は『生活のどこかに試験をうけている状況をつくる』ということ。僕自身、そのような状況は激減し、つい緊張感のないなかで仕事をしがちだ。明日から仕事中も『仕事は試験を受けているつもりで取り組む』仕事を決めて意識して取り組みたい。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

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2009年1月23日 (金)

奥歯が・・・

奥歯の金属が外れてしまった・・・明日は歯医者だ。

嫁は「せっかくなのでセラミックにしては?」といってくれている。自転車の物欲とのバランス、悩ましい。それより明日は自転車乗れるか微妙だ。

帰りの電車で竹森俊平の「資本主義は嫌いですか」の後半を読む。昨年途中でストップしていた本。サブプライムを経済学者の立場で論じたもの。題名はフレンドリーだが、内容はアカデミックな記述も多い。社会人為になって、自己啓発や経営、財務、会計の本を読む機会は多いが、経済学の本を読む機会は減った。久々学生時代に経済学を勉強していたころを思い出した。

資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす

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2009年1月 7日 (水)

良書か?

今日から通勤時間に読み始めた、佐山展生 『企業価値向上論講義 社長の器』 は面白い。

企業価値向上論講義 社長の器

著者の一橋大ビジネススクールでの講義でゲストとして迎えられた複数の経営者の体験談を中心とした内容。成功(?)した経営者の著書は参考になるところが多いが、この本はそれが複数紹介されており、お得だ。久しぶりに前向きになれる本と出合えた。明日には読了できるかも・・・

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2009年1月 5日 (月)

仕事始め

今日から仕事。

正月休みなんてなかったように皆黙々と電車に乗り込む。隣の人が読んでいる本が気になる。カバーをつけていなかったので、その本が結構売れている神谷秀樹氏の『強欲資本主義 ウォール街の自爆』だということがわかった。僕も1ヶ月ほど前に読んだ。

しかし内容やその本で得たものといってもぴんとこなかった。そもそも本の題名も思い出せなかった。(カバーをつけているせいか題名やデザインを忘れてしまうことが多い)

その人は何箇所かきちんとポストイットを張っている。気になる箇所をチェックしているようだ。本を何のために読むのか?を考えてよみ、得たものをアウトプットする仕組みを作らないとただ乱読だけでもな・・・と考えさせられる出勤時間だった。

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