今日も肌寒く、天気も悪かったので早々と自転車に乗らないことに決めた。自分を高める日にしたいなとおもいつつも、サンデーモーニング→サンデージャポン→アッコにおまかせとTBSの情報番組で時間をつぶしてしまい、ちょっと後悔。たまたまチャンネル回したBSフジでジャパンカップの番組やってて、途中からDVDに録画と行き当たりばったりの一日になってしまった。休日もある程度計画的、効率的にすごさなければね・・たとえば見るTV番組はあらかじめ決め、録画し倍速にしてみるとか。大袈裟かもしれないがビジネスマンとしての僕に残された時間は限られているから。
さて折角なので、昨日のサイクルモードの感想を書き留めておきたい。(たまには文章だけの日もあってよいか・・・)
朝7時半過ぎに出発。グリーンライン、目黒線、日比谷線と乗り継ぎ八丁堀から京葉線にのる。隣にはサイクルジャージ(もちろん下はタイツ)にヘルメットを持ったカップルがべらべらしゃべっている。サイクルモードの日の京葉線にはよくある風景だが、何も知らない一般の人から見たら異様な光景だろう。
9時半頃海浜幕張に到着。駅ナカの吉野家でまずは腹ごしらえ。雨が降り、風も冷たかったが、先週、サイクリング中に凍えながら買った厚手のインナーとノースフェースのジャケットおかげで、難なく凌げた。やはりウェアは肝心だ。
メッセにつくと予想通りすごい人だかり。特に試乗する人の誓約書を書いたりする受付は長蛇の列だった。
特に試乗を目的にしていたわけではなかったので、試乗の受付はパスし、チケット購入しさっそく入場。そう僕は体重が6○キロ以下もくは体脂肪率1○%以下にならない限り新車は購入できないのだ。ちなみに試乗を目的にしている方は、事前に目的のブランドのブースの位置や予約の要否など調べて、それこそ朝一番に入場して、早めに並ぶもしくは予約すべきだ。人気ブランドは日中長蛇の列、時間がもったいない。
試乗目的がなかったので、本当にランダムに各ブースを見学、カタログをもらったり、ブースの人に質問したり、トークショー聞いたり、サインもらったり、有意義に過ごせた。いつもは嫁と二人で行っていたのだが、諸般の事情で今回は独りでの見学となり、ちと寂しかったが、それはそれで自由に見学できた。以下感じたこと。
1.ウェアのサイズ問題解決!!せず・・
目的のひとつに冬物ウェアの試着があった。前にも書いたが、身長175センチの僕はいつもLかMかで迷ってしまう。パールイズミとスコット(ゴールドウィン)のブースで何度もMとLを試し、スタッフの人に相談した。カタログの適用表ではLとなるはずのパールイズミだが、スタッフの方(大変親切に説明いただいた)の説明ではMが適正とのことだった。Mは窮屈な感じがしたが、前かがみのライディングフォームでは窮屈ではなくなるのでMが適当とのこと。ゴールドウィンではスタッフにより、意見が異なった。(やはりMは窮屈に感じたが・・)その時はMが適正と納得したのだが、帰宅後パールのカタログをみてやはりLなのでは?窮屈だったし・・と。 この問題は永遠の課題かもしれない。
2.ヘルメットは納得
現在使用しているヘルメットはOGKのリーズナブルなモデル。当面これを使うつもりだが、次に買う候補は考えておきたい。MET、GIRO、スペシャ等を試したが、欧米人向けにデザインされたこれらのブランドはぜんぜんあわなかった。頭の形状がぜんぜん違うのだろう。それに対し、OGKはぴったり。やはりヘルメットは日本ブランドだ。
3.ロード選手は少なめ
シマノの広瀬選手や、メイタンの宮澤選手などはトークショーやサイン会をやっていたが、昨年より少ない気が。(昨年は別府選手もきてたのに)宮澤選手のトークショーの途中でスタッフが『ただいま沖縄で新城選手が優勝しました!!』と報告。そうか今週はツール・ド・おきなわと重なっていたのね。MTBでは(たぶん4年連続か)竹谷選手のサインをもらった。
海外の選手といえばランプレのブルセギンのサインをもらった。ジャパンカップではランプレのボトルをもらったし、ますますランプレに注目だ。(ますます単純)
4.年配の購買力?
ブームなのか年配の(それもいかにもこれからはじめようとしている風の)方が多かった。退職金が入ったのかどうか知らないが、ロードでもMTBでもトップクラスのモデルを本気で買うつもりで物色していた。そしてプロ選手が丁寧に説明している。トップクラスのモデルなんか早々と代理店の在庫がなくなる場合が多いが、案外このような方がポンッと購入しているのかもしれない。バイクにとっては(そのポテンシャルが発揮されない、或いは早々とお座敷入りしてしまい)かわいそうだが、販売店や代理店にとってはいいお客さんなんだろう。
5.有名人
選手以外にもいろいろな有名人を見かけた。鶴○辰吾や安田大サーカスの○長や元フジテレビアナウンサーの富永なんとかなど、自転車好きといわれる業界人(敬称略)を見かけた。自分のチームのブースを持ち、バリバリのチームジャージを着ていた鶴○辰吾を除けば、よく見ないと気づかなかった。この前のジャパンカップの時の益○直美の時もそうだったが、普段着着ていると案外目立たないものなのね。
6.メーター、ハートレートモニター
予想外に気になったのが、ハートレートモニターやメーター類。ちなみに今はキャットアイの有線メーター(ケイデンス付)を使っている。各社データをPCに転送し、実績を管理できるタイプを中心に展示。アンカーブースではSNSも立ち上がっているメーター(名前は忘れた)を丁寧に解説してもらった。シマノももうすぐPCに転送できるハートレートモニターを発売するらしく、体脂肪燃焼、脱メタボをキャッチフレーズに大々的に宣伝していた。でも一番驚いたのはポラール。自転車専用のCS400のことは知っていたが、紹介していたのはなんとか800といってGPS機能で走行記録をグーグルアース上に示してくれる。しかもその位置での心拍の状態も線の色で示してくれる。値段もびっくり。モチベーションあがりそうだ。
7.最後に
いくか行かないか前日まで迷ったが、やっぱ行って良かった。
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